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食費が月13万円だった元浪費主婦、やめて本当によかった食品を5つ。家計も身体もスリムになりました

食費の節約

はじめに

以前の私は、月の食費が13万円オーバー。特に制限もなく、自由に外食したり、買い物したりしていたので、どんどん食費が増えていったんだと思います。

でも実は、7年間節約生活を続ける中で、「これはなくても困らなかった」と気づいた食品がいくつもありました。
今回は、元浪費主婦の私が、本当にやめてよかったと感じている「食品」を5つ紹介します。

みさき
みさき

1.コンビニスイーツ

手軽で美味しく、ちょっとしたご褒美にピッタリですよね。ただ、物によっては値段も高いので、習慣になってしまうとかなり食費を圧迫します。行くとつい買いたくなってしまうので、そもそもコンビニに近寄らなくなりました。

2.見切り品の大量買い

以前の私は見切り品コーナーに行くと、「チャンス」と思って、たくさん買い込んでいました。でも、見切り品は傷むのも早いので、買いすぎるとムダになることも多かったです。今は、すぐに使い切れる量を買うことにしています。

3.惣菜のサラダ

色々な食材が入っていて、すぐ食べられるのは大きなメリットですよね。ただ、量のわりに割高で、重なると食費への影響が大きいと感じました。レタスやキャベツなどの食材を常備して、サラダは家で用意することにしました。

4.おもちゃ付きお菓子

子どもが喜ぶのは間違いないですし、つい買ってしまいたくなる「おもちゃ付きお菓子」。でも、すぐに飽きられたおもちゃをみて、悲しくなることが多かったです。今は、目的を分けて考えるようにしたことで、無駄な出費が減りました。

5.ブランド食品

味や安心感があり、以前の私もついブランド食品を手に取ってしまうことが多かったです。ただ、こだわりすぎると選択肢が狭まり、食費が上がる原因となっていました。今は、安さを優先しつつ、上手く使い分けるようにしています。

まとめ

食品を見直すことは、我慢ではなく「選び方を変える」ことだと感じています。やめてみたからこそ、本当に必要なものがはっきり見えるようになりました。私の主観で選んだ5つは、全てのご家庭に当てはまるわけではありませんが、「これ、なくても大丈夫かも?」と考えるきっかけになれば嬉しいです。